小学校の卒業式で袴を着る子が増えている中、「本当に必要?」「費用は?」「予約はいつ?」と悩む家庭も多いと思います。
我が家も、娘が小学5年生の卒業式に出席したことをきっかけに「自分も卒業式で袴を着たい」と言い始めました。
今回は実際に横浜で袴レンタルを探し、来店予約から試着、最終的に契約するまでの流れをリアルにまとめます。
これから小学生の袴レンタルを考えている方の参考になれば嬉しいです。
小学生の卒業式で袴を着たいと言い始めたきっかけ
娘が「袴を着たい」と言い始めたのは、小学5年生の時。
6年生の卒業式に出席し、華やかな袴姿の先輩たちを見たことがきっかけでした。
最近では小学生の卒業式でも袴を着る子が増えており、特に女の子にとっては憧れの存在なのかもしれません。
ちなみに学校側からは、袴禁止などの話は特にありませんでした。
「1年前から予約しないと危ない」と言われた
職場の先輩からはかなりリアルな話を聞きました。
- 1年前から予約しないと希望時間が取れない
- 人気店は早朝しか空いていない
- 朝4時着付けの子もいる
- 慣れない袴で気分が悪くなる子もいる
- トイレが大変
など、親としては不安になる内容ばかり。
特に「卒業式当日の予約時間」はかなり重要らしく、遅く動くと早朝枠しか残らないケースもあるそうです。
GW明けに京都さがの館を来店予約
そこで、GW明けに早めの行動を開始。
今回予約したのは、京都さがの館
京都さがの館横浜店→こちら
ネットから簡単に来店予約ができ、操作もかなりスムーズでした。
京都さがの館横浜店 来店予約ページ→こちら
最初は、
「実際に試着だけしてみよう」
くらいの軽い気持ち。
当初の予定では、
- ネットで似た袴を購入(約2万円)
- 小物類を別購入
- 当日は美容院で着付け
という流れで、なるべく費用を抑える予定でした。
また、来店予約後のキャンセル料も特に発生しないとのことで、とりあえず見に行く感覚で予約しました。
実際に試着すると考えが変わった
しかし、実際に試着してみると空気は一変。
娘のテンションが一気に上がり、
「これが着たい!」
と完全に心が決まってしまいました。
選んだのは、定番の赤系ではなく、白を基調とした淡いカラー。
最近は小学生でも“くすみカラー”や淡色系が人気とのことでした。
実際の費用は
小学生袴プラン約65,000円
京都さがの館 小中高校生プラン→こちら
最終的に契約したプランは下記が含まれます
- 親子との前撮りあり
- 当日着付け
- ヘアセット、髪飾り込み
- 汚してしまった際の保険
- 小物付属
- 履き物
さらに驚いたのが、小学生向けプランは元々価格が抑えられているため、割引クーポン対象外だったこと。
履物は、
- ブーツ
- 草履
から選べ、一旦草履を選択しました。
※ブーツは別途3,000円費用がかかります
そして気になっていた卒業式当日の予約時間ですが、無事に朝6時枠を確保。
かなり早めに動いたことで、希望通りの時間枠を取れたのは大きかったです。
ネット購入と比較すると1.5倍以上の出費に
当初考えていた費用感(下調べ)では
- 袴購入:約2万円
- 小物類:約1万円
- 美容院:約1万円
合計4万円前後。
それと比べると、結果的には1.5倍以上の出費になりました。
正直、かなり大きな金額です。
それでもレンタル専門店にして良かったと思う理由
ただ、最終的には前向きに考えることにしました。
最近は簡単に着付けできる袴もありますが、やはり素人がやるのと、専門店でしっかり着付けしてもらうのでは完成度が違うと思います。
とくにその歳の卒業式は一度きり。
写真にも残る大切な思い出です。
「ちゃんとした場所で綺麗に着せてもらえて良かった」
と今では思っています。
小学生の袴レンタルで感じたリアルな感想
実際に動いてみて感じたのは、
ということ。
早めの予約は必須
特に学校近くの店、人気カラーは早く埋まります。
また、
- レンタルの予算
- 卒業式の当日の時間
- 当日、子供の体調
- 天候
- 着付け後のトイレ
- 履物
など、想像以上に考えることが多いです。
ただ、その分、娘が嬉しそうに試着している姿を見ると「やって良かったな」と感じました。
これから小学生の袴を考えている方へ
小学生の袴は賛否あります。
費用も決して安くありません。
それでも、本人が本当に楽しみにしているなら、一生の思い出になると思います。
これから探す方は、
- 卒業式の1年前〜GW前後には動く
- 卒業式当日の希望の時間枠が確保できるか
- 複数店の費用を把握
このあたりはかなり重要だと感じました。
参考になっていただければ幸いです

