2026年5月21日、神奈川県横浜市旭区で発生した8台絡みの玉突き事故で、現場から逃走していた17歳の少年が逮捕されました。
神奈川県警によると、逮捕された少年は無免許で車を運転していた疑いがあり、事故後に車を現場へ放置したまま逃走したとされています。
横浜市旭区の中原街道で8台絡む事故
事故が起きたのは、横浜市旭区矢指町の中原街道です。
2026年5月21日午後0時すぎ、渋滞で停止していた車列に黒いセダン車が追突。乗用車やトラックなど合わせて8台が絡む大規模な玉突き事故となりました。
現場は保土ケ谷バイパス下川井インターチェンジ近くの交通量が多い道路として知られています。
5人がけが。いずれも軽傷
この事故で男女5人が病院へ搬送されました。
幸い、いずれも軽傷だったと報じられていますが、事故車両は後部が大きく潰れるなど激しい衝撃が確認されました。
無免許の17歳少年を逮捕
事故後、原因となった車の運転手は車を放置して逃走。
その後、同乗者の1人が警察署へ出頭したことで、17歳の高校2年生の少年の関与が浮上しました。警察は少年を無免許過失運転致傷などの疑いで逮捕しています。
少年は取り調べに対し、
「間違いありません」
と容疑を認めているということです。
同乗者も10代 車の入手経路を捜査
警察によると、車にはほかに10代の男女3人が同乗していました。
また、事故車両は少年や同乗者の所有車ではないとみられ、警察は車の入手経路や逃走した経緯について詳しく調べています。
ネット上の反応
SNSでは、
- 「無免許で運転していたのが危険すぎる」
- 「逃げずに救護するべきだった」
- 「大事故なのに軽傷で済んでよかった」
など、多くの声が上がっています。
特に“無免許運転”と“事故後の逃走”に対して厳しい意見が相次いでいます。
まとめ
横浜市旭区で発生した8台絡みの玉突き事故では、事故後に逃走していた17歳の少年が逮捕されました。
少年は無免許で車を運転していた疑いがあり、現在警察が事故原因や車の入手経路などを詳しく調べています。
交通量の多い幹線道路で起きた今回の事故は、多くの人に衝撃を与えており、今後の捜査の進展にも注目が集まっています。

